闘う!40代女子

子育て、仕事、老い、更年期、そしてぐーたらな自分と闘う私が、毎日を楽しく生きる為にあれこれチャレンジする様を紹介します

カブトムシのお家作り

毎年この時期になると我が家の恒例行事があります。お祭りのわっしょいて声が聞こえてくると、あーそろそろやんなきゃとプレッシャーをかけられます。

 

それは『カブトムシの幼虫のお家づくり』

 

今年は何匹いるのかなぁ〜

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土かと思いきやカブトムシの幼虫の糞なんですよ。この黒いの全部。(笑)

こうなるとカブトムシのお引越しの時期。

 

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いつもこんな感じで幼虫をペットボトルのお家に移し替えます。

カブトムシは縦に蛹室(ようしつ)を作るので、大きなペットボトルが場所も取らずに便利なんです。

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こんな感じに土をしっかりと詰めてその上に1匹だけ乗せます。しばらくすると潜ってくれるので大丈夫。土の状態が悪いとずーっと上にいるので、土の湿り具合などを調整します。

あとは羽化するのをまつだけ。楽チンなんですよー。

 

コレぜーんぶほぼ私の作業。子供も今は手伝ってくれますが任せられない(笑)

子供にやらせないかんのでしょーけどついねぇーさっさと終わらせたくてf^_^;)

 

最初の時1つのケースから36匹も幼虫が出てきてΣ(゚д゚lll)

軍手で掘り起こす度に「うわぁ〜>_<」ておっかなびっくりで、子供と大騒ぎでした。

が、今はお手の物です。(笑) 

 

でこの子達を玄関に置くので

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こうやって写真立てでペットボトルを目隠ししています。

 

来年の春頃になると、カサカサ、ペキペキと夜になると音をたてます。

幼虫が動き回るとペットボトルがペキペキ言います。結構うるさいです。

静かになると蛹になったという合図なので、蛹室を壊さないようにする為にも触りません。

 

夏になると

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たまにこのように羽化したカブトムシが脱走するので、一瞬ゴキブリかとびっくりします(笑)

大抵はペットボトルの中の土の上にピョコンといるので、「カブトムシ産まれたー!」と大喜びしております。

 

いつかはこんなこともありました。

「いってきまーす」と学校に出かけた子供でしたがすぐに「お母さん、こんな事ってある⁈」と言いながら戻ってきた息子。おもむろに靴を脱ぎ渡してきました。みるとなんと靴の中にはカブトムシちゃん(笑)

潰さんでよかったね(笑)

カブトムシを靴の中から引っ張り出すのに一苦労したっけ(o^^o)

 

毎年夏になるとカブトムシとクワガタを捕りにでかけます。今年は中1の長男は卒業し次男とその友達とで出かけました。

 

あと2回で我が家の虫捕り行事も終わりを迎えそうです。

寂しいやら嬉しいやら。

 

あっ来年はクワガタも我が家から誕生しそうです。

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この子は去年産まれた子でクワガタは2年越しになる事が多いらしく、今年は幼虫のままでした。

オスだと嬉しいなぁ〜

因みにクワガタは横に蛹室を作るのでこういったタッパーで大丈夫なんですよ。でもこの子、ずいぶん大きくなりました。去年はもっと小さかったんです。土を足してあげないといけなくなりました(笑)

 

今年、なぜかこの秋にこの子の兄弟が1匹羽化したんですよね〜。でもメスでした。

 

今、カブトムシが玄関を占領しておりますが、いなくなったらスッキリするだろ〜なぁ。